欧米・北欧のおしゃれ家具

subpage1

日本人にとって、家具は一般に比較的インスタントな存在です。それに対して欧米・人気の北欧などでは、次の次の世代まで残す事を考えるほど大切な存在です。

ひとつの家具を購入するために貯金をして購入することも多々あります。


思い入れの強いものは、部屋全体の調和を考えながら、家具を配置するので、自然におしゃれな部屋つくりへと繋がります。



例えば、北欧では厳しく長い冬を楽しく過ごすために、ビビットカラーが目につく部屋を雑誌などでも見かけます。

そこには決して安価ではなくとも意識の高い家具がみられます。


明るいムードのお部屋では、「フィーカにしよう」と、一日に何回も近所の友達や同僚とお茶の時間を楽しみます。


大勢がテーブルについても心地よいように、くねくねと曲線を描く木製のテーブルは、木の温もりがあり、角は全て丸みを持たせたもので子供にも安全に出来ています。心地よさと実用とおしゃれを兼ね備えたものです。



カラフルな部屋の中で、人気なのはグレーソファです。

馴染む色であり、のせるクッションの色を選びません。
ソファーの後ろの壁に絵画やファブリックを飾っておしゃれ感を増しています。
高価な家具ばかりを追求するだけでなく、エコロジーに対しても敏感です。古いピアノをエメラルドグリーンに自分で塗り直したり、古地図を額に納めて飾ったり……空港の貨物を運ぶために使われたローラー付の簀子の台車を、おしゃれなベットにまで使いこなしてしまうところなどには感心頻りです。